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環境方針

豊ダイカスト工業株式会社は、精密機器等の生産を行っています。

その生産活動において、環境影響を少なくするために本環境方針を定めました。

 

1.環境マネジメントシステム構築のため、環境汚染の予防を図ります。

2.環境に関する法律・条例、及び組織が同意するその他の要求事項を遵守します。

3.環境目的・環境目標を定め、経済的・技術的に可能な範囲で改善に取組み継続的見直しを行います。

4.環境方針を従業員及び、関係会社各位全員に周知徹底します。

5.この環境方針は一般に入手可能とします。

 

 

実施例ご紹介

豊ダイカスト工業では業務で出た廃材(耐熱レンガ)を利用して花壇を社員全員でつくりました。

微力では御座いますがこうした豊かな環境づくりをこれからも当社では率先して活動していきます。(2014年10月)

ダイカスト工場屋上スペースを有効活用し、太陽光発電システム(13.44kW)を導入しました。

こうした省エネルギー活動を積極的に取り組み、環境にやさしいものづくりを継続して参ります。(2015年2月)

ダイカスト工場内の水銀灯をLED照明に変更しました。

CO2排出量の削減に有効で、有害物質含んでいませんので地球環境にやさしいエコな照明です。(2015年7月)

社会貢献

豊ダイカスト工業株式会社は地域社会から信頼される企業となることを目指し

豊かな社会づくりとその持続的な発展のため、社会貢献活動に取り組んでいます。

 

 

活動ご紹介

豊ダイカスト工業、取締役会長の宗像崇人は喉頭発声の会「名声会」の名誉会長を務めております。

 

名声会は喉頭(声帯を含む)摘出術を受け無声者となった喉頭摘出者に対し、発声リハビリテーションを実施して第二の声を習得させ医師と協力しながら社会復帰に貢献し、併せて保健、医療の学術研究への協力と福祉の向上に寄与する事を目的として昭和39年に設立されました。
週1回のリハビリテーション教室を開いて喉頭摘出者の社会復帰に貢献しております。

 

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